月商7桁の、その先へ。ハワイで人生の景色が変わった仲間たち|BrandMeハイブリッドトレーニングレポート2026.10

ハイブリッドトレーニング2026年10月 集合写真
  • 月半分で目標達成をしてハワイ合宿チャレンジシェア
  • 遊びながら600件以上のリストイン!7泊9日のハワイ合宿
  • 夢だった月商7桁が今や当たり前に!次の目標は月商1000万へ
  • メルマガのクリック1件から、感情設計をマスターして3件ご成約の成果事例

こんな結果が出た2026年10月。
月に1度開催されるハイブリッドトレーニングのレポートを、
ゆきP(安田裕紀)の秘書めぐみがお届けします!

ハイブリッドトレーニング2026年10月 集合写真
目次

遊びながら600件以上のリストイン。7泊9日のハワイ合宿で起きていたこと

ハイブリッドトレーニングの前半は、
7泊9日のハワイ合宿から
帰ってきたばかりのメンバーのシェアでした。
(前日にハワイから帰国しての参加!)

ダイビングに、ショッピングに、
夜は花火の見えるレストランでのディスカッション。
思い切り遊んで、お腹が痛くなるほど笑った9日間。

そのあいだにも、
600件以上のリストインと、
10名以上の新しいお客様
が生まれていました。

遊んでいるのに、どうして結果が出るの?

メンバーが毎日続けていたのは、
その日の「できた」と「気づき」を探すこと。
9日間で見つけたのは、
なんと1500個以上。

心が動いた瞬間を、そのままにしない。
なぜ動いたのかを言葉にして、
お客様の悩みや願いにつなげて届ける。

遊びも、ダイビングも、
ぜんぶが「伝わる言葉」の材料になっていたんです。

ハワイ合宿の動画をみんなで見るハイブリッドトレーニング

この9日間で、4人には何が起きていたのか。
ひとりずつ、ご紹介します。

相談会を変えたら過去最高月商。諦めかけたハワイへ|伊藤美恵子さん

ハイブリッドトレーニングで発表する伊藤美恵子さん

集客が思うようにいかず、
「無理かもしれない」
と先に諦めかけていた美恵子さん。

けれど、美恵子さん本人以上に
仲間は諦めていませんでした。

「美恵子さんも、行くよ」

そんな仲間たちからの言葉に背中を押され、
会話を重ねながら

相談会を、
「生徒さんが主役の会」
へ変えていきました。

そこから過去最高月商到達!
目標を達成し、人生初の海外旅行で、ハワイへ。

この21年で、涙を流したのは4回くらい。
いつも気持ちに蓋をしてきた美恵子さんは
帰国した夜、真っ暗な家と不機嫌なご主人に
また気持ちに蓋をしかけたそうです、

けれど翌朝、いつもより1時間早い夜中の3時に鳴った目覚ましに、
美恵子さんが留守のあいだに
家を支えてくれていたんだとも気づきました。

嫌だった気持ちも、ありがとうも。
どちらも、本当の私。

これからは相談会でも、
「本当はどうなりたい?」と、
相手の想いに耳を傾けていく。

仲間が私の願いを諦めなかったように、
今度は私が、誰かの一歩を支える番です。

話し終えた美恵子さんは、やわらかな笑顔。
画面の向こうでは、仲間たちが手を合わせて
その言葉を受け取っていました。

状況が整うのを待つのをやめた。65歳の決断|桃野まゆみさん

ハイブリッドトレーニングで発表する桃野まゆみさん

状況が整ってから、挑戦する。
お客様には、学んだ知識や正しい方法を伝える。
それが、まゆみさんの当たり前でした。

出発の直前、
本当に諦めるしかないと思うほどの状況になって、
「行けないかもしれない」と相談したほど。

それでも、行かない未来を想像すると、
後悔している自分しか浮かばなかった。
「どうしても、このメンバーで行きたかった」

賭けのような気持ちで飛んだハワイで学んだのは、
出来事だけでなく、そのとき自分がどんな気持ちになったのかに気づいて、
言葉にして、お客様の悩みや願いにつなげて伝えること。

知識や方法を伝える私から、
自分の体験と感情で、お客様の心に届ける私へ。

「私は65歳から、
もう一度、自分の人生を大きく変えていきます」

いつか、ハワイと日本の二拠点生活を。
大好きなダイビングで、世界の海へ。
何歳からでも人生は変えられる、という希望を、
自分の姿で届けていきたいと晴れやかに語った桃野まゆみさん。

あなたにも、
「状況が整ったら」と
先のばしにしている挑戦はありませんか?

夢だった月商7桁が、今や当たり前に。次は月商1000万へ|山田美佐さん

ハイブリッドトレーニングで発表する山田美佐さん

合宿の前日に、成約6件、目標を達成。
それなのに、美佐さんは
「やりきった」とは思えずにいました。

やることが多すぎて、全部やらなきゃ。
自信がなくて、未来も描けない。
家族に「お願い」が言えず、全部ひとりで抱えてきた。

そんな美佐さんがハワイで向き合い続けたのは、
「プロって、なんだろう?」という問い。


自分はパクチーが苦手なのに、
パクチー好きのメンバーのために
ベトナム料理のお店を紹介する。

ダイビングマスクのずれひとつまで、
ずっと人を見ている。

プロは、目の前の人に
何の感動を渡すかを考える人なんだ。

そのことに気づいた夜、
ずっと言えなかった本音を、
みんなの前で初めて口にしました。

「この金額の価値が、私にあるのか。
最高月商を更新しても、嬉しくない」

返ってきたのは、
「目の前の人の人生が、その金額?
そんなもんじゃないよね」
「今の悩みは、悩んでいい悩み。プロになる人の通過点」

私は、自分の物差しで値段を見ていた。
みるべきは「人」だった。

そして帰る日の朝、
仲間が美佐さんの現在地とこの先の未来を、
目の前にそっと並べてくれたとき、初めて気づいたんです。

夢だった月商7桁が、
いつの間にか当たり前になっていた。

「月商1000万円、いけるんじゃないですか?」

その言葉が、遠い夢ではなく、
やることまで見える現実的な未来に変わりました。

値段は、自分の価値で決めるものではなく、
目の前の人の人生で考えるもの。

「合宿のご褒美に、自分のウェットスーツを作ることに決めました」
そう話す美佐さんは、これからさらに感動を手渡す
クリエイターへの挑戦を続けます。

じつは美佐さん、3年前の2023年にも

「学びを実践しているだけで6件のお申し込み、3件の成約」
と話してくれていました。
そのときの声は、こちらから読めます。

ハワイの動画で、レッスン生さんが泣いた理由|大坂亜弓さん

ハイブリッドトレーニングで発表する大坂亜弓さん

ハワイに行っていると言ったら、
遊んでいるように見られちゃうかな。

亜弓さんは、そう思っていたそうです。

ところが帰国した次の日、
合宿の動画を見たレッスン生さんから伝えられたのは

「感動で、涙が出た」
「仲間の絆が感じられて、何度も見ちゃった
」

という感動の言葉。

過密スケジュールの中でも、
毎日のトレーニングをやりきって、
目標を達成してから飛んだハワイ。

水深30メートルの海で憧れの沈船へ潜り、
6人で水中のフォーメーションに挑み、
ワンピースを6枚買って
「もう夏服は、ハワイでしか買わない」と決めた。

我慢の向こう側には、こんな感動がある。
その姿が、画面越しにレッスン生さんの心まで届いていたんです。

「気づいてよかった、では意味がない。
この感動を、大きく儲けるに変えていく」

起業家だからこそ、自由で楽しい働き方ができる。
来年は、自分の門下生のみんなとも
この感動を味わいたい、と話してくれました。

あなたが、我慢の向こう側で出会いたい感動は、
どんな景色ですか?

磨いてきたのは、思い出ではなく「感動を見つける力」

4人のシェアを聞きながら、
画面の前では「いいなぁ」の声があがっていました。

ハワイに行けた人は、特別。
結果を出した人だから、行けた。
そう感じた人も、いたかもしれません。

シェアの最後に、
合宿を先導した外村陽子さんが伝えたのは、
9日間で本当に持ち帰ってきたものの話でした。

毎日、「できた」と「気づき」を探し続けたこと。
今までなら見逃していた、心が動いた瞬間を、
自分で見つけられるようになったこと。
同じ景色を見ても、感じることは、それぞれ違っていいと受け止められたこと。

自分で「できた」を見つけられる力は、自分への自信に変わり、
気づきを見つける力は、誰かの可能性を発見する力に変わっていく。

「ただ思い出を作ったのではなく、
これからの人生で、何千何万という感動を発見できる。
そんなセンサーを磨いてきた日々でした」

ハワイの景色が、特別だったのではありません。
毎日「できた」を探し、心が動いた理由を言葉にし続ける。
その積み重ねが、4人を変えていました。
それは、ハワイに行かなくても、今日から始められること。

「だから次は、あなたの番」


「私は、悔しいなって思いました」
ハワイのチケットを買ったのに、キャンセルしていたメンバーは
その言葉をまっすぐ受け取り、
「ここから挽回だ」
と、その場で、11月・12月に最高月商を達成して、
1月にハワイへ行くと決めていました。

もちろん、他の参加者の気合いも十分!
熱い想いのこもった感想がたくさん届きました^^

ハワイ合宿のシェアを聞いたメンバーの感想

そんなみんなにゆきPが伝えてくれたのは、

ただハワイに遊びに行くとか、
ただ合宿に行くことが目的ではなくてね。
当たり前を変える場所、当たり前を変える環境。

起業家として、結果を出すことがまず先。

出した上で、さらに変化成長するためのチケットを、
自分でつかみに行く。
そんな今日からの始まりにしていってほしい。

ということ。

そんなゆきPが主宰するパーパスランドは
チャレンジする人を、夢を絶対に諦めません。

ハワイに限らず、それぞれの夢を実現させていきます(^_−)−☆

笑顔で語りかけるゆきP

メルマガのクリック1件。どん底から3件ご成約に変わるまで|ハイブリッドトレーニングの成果事例

ハイブリッドトレーニングの後半、成果事例を発表してくれたのは、
ハワイ合宿のシェアで「悔しい」と話してくれた、
脳科学メンタルカウンセラーのやぶざき恵子さんです。

成果事例を発表するやぶざき恵子さん


個別相談会の案内を送ったメルマガは、
1000人ほどに開かれたのに、クリックは1件。
お申し込みは、ありませんでした。

「自分の価値を、全否定された気持ちになっちゃったんですね」

拗ねたような気持ちを恵子さんのお師匠さんに伝えたとき、
返ってきたのは、こんな問いでした。

「悔しいと思うんだったら、
感情分析の中で、そこまで相手と向き合って
一行一行書いたのかを、振り返ってみましょう」

悔しさにとらわれて、冷静に振り返れていなかった。
全部が作業になっていた。
気持ちがこもらないから、人の感情なんて動かせるわけがない。
そう、涙を流して気づいたそうです。

やぶざきさんは、脳科学メンタルカウンセラー。
人の感情のプロです。
それなのに、自分の感性を使うことは、
「なぜか、怖かったんだと思うんです」
と話してくれましたが、

ノートのいちばん上に
「一生懸命頑張ってるのに結果が出ない」と書いて、
その下に、自分の気持ちをだーっと書き出した。
自分の感情を、ちゃんと受け止めるところから始め直しました。

そこから、動きが変わりました。
お客様の言葉を、時間をかけて一言一句、自分で読む。
面倒だなとは思いながらも、
「ここで端折ってはいけない」
と実践することで

「AIに拾わせた時には出てこなかった宝石の言葉が、
キラキラ光っていたのを見つけることができました」

変わりたいのに、変わりたくない。
本音から逃げそうになっていたお客様には、
自分も通ってきた道だからこそ、その瞬間に気づけた。

そうして自分の感情を受け止めるところから
お客様の感情に向き合ったことで、
10月は3人のお客様とご成約。

新しいノウハウを足したわけでも、
新しいAIの使い方を覚えたわけでもありません。

変えたのは、順番でした。

答えを外に探しにいく前に、
まず、自分の気持ちを受け止める。

一生懸命やっているのに、届かない。

そう感じているときほど、
見直すのは、やり方より先に、
自分の気持ちなのかもしれません。

ハイブリッドトレーニングの質疑応答

ハイブリッドトレーニングの質疑応答で、ゆきPが伝えたこと

質疑応答では、
「AIっぽい文章への違和感、私もすごく感じています」
という声があがりました。

AIの文章って綺麗なので読めちゃうんだけど、やっぱり、なんか違う。
AIを使い出す前、みんな自分で研究して、
自分の言葉に置き換えて、必死に書いてきたはず。
それが感性を育ててきた。

けど、その感性は、AIは知らないんです。

だからこそ、違和感のあるものをあとから直すんじゃなくて、
そもそも動きから変えていきましょう。


当たり前から、自分のルーティンから変えたのが、今回のやぶざきさん。
読者さんに届くんだっていう実感と体感ができたからこそ、
ここから先のチャレンジも見えてきます。

発表を聞くとき、ゆきPはいつも
「自分自身に置き換えて聞いてください」と伝えています。

この日も、チャットには
やぶざきさんの話を、自分のことに置き換えた言葉が
次々と並びました。

AIに、任せきりにしていなかったか。
自分は今、何を感じているのか。

成果事例を聞いたメンバーの感想
成果事例を聞いたメンバーの感想

結果を出した人から、人生の景色が変わっていく|ハイブリッドトレーニングを終えて

この日のハイブリッドトレーニングで聞こえてきたのは、
数字そのものよりも、
その先にある景色の話でした。

  • 過去最高月商に届いて、人生初の海外へ
  • 65歳から、ハワイと日本の二拠点生活という夢を描きはじめた
  • 夢だった月商7桁が当たり前になって、月商1000万が現実的な未来に
  • 9日間家を空けても、家族に「お願い」と言えるようになった
  • クリック1件のどん底から、3人のお客様と握手

トレーニングの最後に、ゆきPがメンバーに手渡したのは、
結果が出たから、ではなく、「今から」できる
という言葉でした。

ここまで読んでくださったあなたは、
いま、どんな気持ちですか?

「いいなぁ」と思った方も、
「私には、まだ遠いかも」と感じた方も
いるかもしれません。

この日の4人も、やぶざきさんも、
最初からうまくいっていたわけではありませんでした。
諦めかけたり、本音が言えなかったり、
どん底を味わったり。

それでも、毎日の小さな「できた」と「気づき」を積み重ねて、
ここまで来ました。

2026年も、残り2ヶ月。

メルマガでは、
こうした仲間の変化が生まれた裏側や、
ゆきPが大切にしている言葉を、毎日お届けしています。

「私も、ここから変わってみたい」
そう感じた方は、まずはメルマガで、
ゆきPと仲間たちの毎日を、のぞいてみてください。

ハイブリッドトレーニングの仲間の変化が届く、ゆきPのメルマガ登録

▶︎ ゆきPのメルマガを無料で受け取る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次