「ちょっと考えます」
「今はお金がなくて」
「家族に相談します」
個別相談でそう言われて、
「やっぱり高かったのかな」
「もっと安くした方がいいのかな」
と、価格を見直したくなったことはありませんか?
こんなお悩みありませんか?
- 「いいですね」と言われるのに、申込みにつながらない
- 個別相談で説明すればするほど、場の空気が重くなる
- 高額商品を案内するたびに、自分の方が不安になる
- 値下げした方がいいのか、迷っている
高額商品が売れない理由は、
価格や営業力だけではありません。
値下げより先に見直したいのは、お客様の「感情の順番」です。
改めまして、
お願いされるヒットブランドプロデューサーゆきP(安田裕紀)です。
これまで83業種3000人以上の女性起業家さんの
商品・発信・導線を見てきました。
この記事では、
高額商品が売れない本当の理由と、
値下げより先に見直したい「感情の順番」、
今日からできる3つの見直し方をお伝えします。
高額商品が売れないとき、多くの人が疑う3つのこと
高額商品が売れないとき、
まず疑いたくなるのは、この3つではないでしょうか。
| 疑うこと | ついやってしまうこと |
|---|---|
| 価格 | 値下げする・特典を足す |
| 営業力 | セールストークを覚える・クロージングを学ぶ |
| 商品 | 内容を足す・一から作り直す |
どれも、まじめな人ほど
一生懸命やってしまうことです。
けれど、
高額商品が売れる人は、
商品がすごいから売れているのではありません。
発信が上手いからでも、
クロージングが強いからでもありません。
お願いされる人は、
商品を案内する前に、
お客様の感情が育つ順番を設計しています。
高額商品が売れない本当の理由は「感情の順番」
お客様は、急に
「欲しいです」
「申し込みます」
「お願いします」
とはなりません。
最初は「なんか気になる」から始まり、
少しずつ感情が育っていきます。

「この人、私のことをわかってくれている」
「この考え方、今の私に必要かもしれない」
「この人なら、未来を変えてくれそう」
この流れを通って、最後に
「だから、この人にお願いしたい」
に変わるんです。
つまり、、、
売れないのは、あなたの商品に価値がないからではありません。
お客様の中に、
お願いする理由が、まだ育っていないだけ
であることがほとんどです。
「大事」とわかっていても、人は動かない
たとえば、歯医者さん。
「定期検診、大事ですよ」と言われても、
「そうだよね」
「時間ができたら行こう」
で終わりがちですよね。
それが、
冷たいものがしみる。
噛むと少し痛い。
そうなった瞬間、
「そろそろ行こうかな」ではなく、
「今、予約しなきゃ」に変わります。

人は、大事だとわかっているだけでは動きません。
自分の今の状態とつながったときに、初めて動きます。
高額商品も同じです。
今の自分にどう関係しているのか。
このままだと何が困るのか。
今変えると、どんな未来が手に入るのか。
ここが見えたとき、
「いつか受けたい」が「今、お願いしたい」に変わります。
「いいですね」で止まってしまうのは、
発信のどこで、お客様の感情が止まっているから?
お客様の感情が育つ順番は、
小冊子『顧客を動かす感情設計』にまとめました。
「私だから」で選ばれる5大特典の中で、受け取れます。
↓↓↓
高単価商品が売れない人がやりがちな2つのこと
高単価のサービスをつくるとき、
自己流でやってしまいがちなことが2つあります。
1つ目|教えたいことだけを詰めている
想いが強い人、専門性が強い人ほど、
「大切なのはココだから!」と
自分が伝えたいことだけになりがちです。
それは、お客様が知りたいことでしょうか?
誰のどんな悩みを解決するのか。
誰がどうなれるのか。
ここが、商品づくりのハジマリです。
2つ目|あれもこれも詰め込んでいる
研究熱心な人、サービス精神旺盛な人ほど、
「あれも教えたい」「これも大事」と
膨大な内容になってしまいます。
お客様は「使いこなせない」「自分にはできない」と
感じるサービスを選びません。
売れるサービスは、簡単!シンプル!です。
AI時代は「整った文章」だけでは選ばれない
今は、AIを使えば誰でも、
正しくて、きれいで、整った文章を作れる時代です。
だからこそ、
ただ上手に書けているだけでは、
お客様の心には残りません。
これから必要なのは、
売り方を強くすることではなく、
AIには真似できない記憶に残る言葉と、
感情を動かすストーリーを持つことです。
実は私自身、
緊張体質で、あがり症でした。
自己紹介さえ満足にできず、
「これ、買ってください」なんて、
とても言えない人でした。
そんな私が、
100万円を超えるサービスをお願いされるようになれたのも、
お客様の感情を徹底的に設計したからです。
一番大事なのは、価格と価値です。
価格の決め方は、
【正しい価格設定の基本】の動画でくわしくお話ししています。
感情の順番を見直した起業家さんの変化
感情の順番を見直すと、
同じ商品でも、届き方が変わります。
相談前から「お願いしたい」が育っていた
お悩み
毎月1〜2件は成約できるけれど、もっと申込み・成約数を増やしたい
整えたこと
感情設計をして、ペルソナの心の声を言葉にした
変化
お客様が自分ごととして読み進め、相談前の信頼度が上がった。
20日間で7件の申込み、5件の成約に
▶︎ 20日で7名申し込み、5名成約の快挙!売れる人が毎日やっていた成果の裏側(YouTubeショート)
「相談会前から決めていました!」というお客様ばかりに
お悩み
申込みはあっても、なかなか成約しなくて疲弊していた
整えたこと
たったひとりのペルソナの感情設計をした
変化
「相談会前から決めていました!」というお客様ばかりが来るように。
開始15分でご成約も!成約率20%→100%に

どちらも、商品を値下げしたわけではありません。
変えたのは、お客様の心の中に
「お願いする理由」が育つ順番です。
高額商品が売れないときに見直す3つの問い

1つ目|お客様は「これ、私のことだ」と感じているか
発信や案内の最初で、
お客様の今の状態を言葉にできているでしょうか。
「この人、私のことをわかってくれている」が、
すべての入り口です。
2つ目|「今、変える理由」が見えているか
「良さそう」で止まっているお客様には、
このままだと何が困るのか。
今変えると、どんな未来が手に入るのか。
この2つが見えていないことが多いです。
3つ目|「この人にお願いしたい」理由が言葉になっているか
高単価の”根拠”を、言葉にしていますか?
- 成果の証明があること
- 専門性や権威性があること
- 明確な費用対効果があること
- サポート体制があること
- 独自のメソッドであること
あなたの経験や、お客様の変化は、
「高いけど、この人にお願いする意味がある」
と感じてもらう大切な材料です。
高額商品が売れないときのよくある質問
- 高額商品が売れないのは、価格が高すぎるからですか?
-
価格だけが理由とは限りません。お客様の中に「この人にお願いしたい」という感情が育っているかどうかを、見直してみてください。
- 値下げすれば売れるようになりますか?
-
値下げより先に、お客様が決断するまでの感情の順番を見直すことをおすすめします。無理に高単価にする必要はありませんが、安すぎることもおすすめしません。一番大事なのは、価格と価値です。
- セールスが苦手でも、高額商品は売れますか?
-
私自身、緊張体質で、あがり症でした。売り込む力よりも、お客様の感情が育つ順番を設計することで、「お願いしたい」と言われる状態はつくれます。
- 起業1年目でも高額商品をつくれますか?
-
私がプロデュースで関わってきた方は、最低10万円以上の商品をつくっています。大切なのは、自分が出せる価値を洗い出して、言葉にすることです。
まとめ|値下げより先に「感情の順番」を見直そう
- 高額商品が売れない理由は、価格・営業力・商品だけではない
- 「いいですね」と「お願いしたい」の間には、感情の順番がある
- 人は、今の自分の状態とつながったときに動く
- 見直すのは「私のことだ」「今変える理由」「この人にお願いしたい理由」の3つ
まずは今日、
最近「ちょっと考えます」と言われたお客様を1人思い浮かべて、
その方が感情の順番のどこで止まっていたかを、
ノートに書き出してみてください。
止まっていた場所がわかると、次に届ける言葉が見えてきます。
「お願いしたい」が育つ言葉と感情設計を、
もう一歩深めたい方へ。
5年10年続くブランドの設計図として、
5つの特典をまとめてお届けしています。
- 小冊子『お願いされる集客』
- ヒットブランドMRI診断(35問)
- MRI診断2【言葉と感情編】(15問)
- 小冊子『顧客を動かす感情設計』
- 『1億円に育てる私になる』
※プレゼントは予告なく終了することがあります





