AIのコトバ×人のコトバで「あなただけの」伝わるコトバを育てよう!【パーパスランドトレーニングレポート】

AIのコトバ×ヒトのコトバ「あなたがいい!」とお願いされる伝わる文章を綴れる!パーパスランドトレーニングレポート

AIで書いた文章に、人間味が足りないと感じていませんか?

”パーパス”と”言葉のチカラ”で自分をビジネスを成長させ、
「夢」を「現実」にする女性起業家コミュニティ
『パーパスランド』

パーパスランドの「AIのコトバ×人のコトバ」伝わる文章トレーニングに参加したメンバーのオンライン集合写真

毎週月曜日朝6:00〜
夢を現実にするチカラが身につく
トレーニングを開催しています!

今回は

AIのコトバ×人のコトバで
伝わる文章を綴れるようになるトレーニングでした!

この記事では、トレーニングの中から

  • AIが書く文章の「得意」と「苦手」
  • AIの文章で減りがちな「人間味」5つ
  • AIの文章に人間味を足す、今日からできる3つの練習

をご紹介します。

目次

どんな風にAIを使ってる?

AIを活用して
SNSやメールマガジンの記事を書くことは
当たり前になってきました。

パーパスランドメンバーも、

・文章の構成を考えてもらう
・自分が書いた文章をブラッシュアップ
・タイトル案を出してもらう
・自分以外の人に成り代わって考えてもらう

などなど、
AIを活用して日々シゴトをしています!

AI頼りのコトバで人の心は動かない!

ですが、、、

AIに頼りきって、
AIとだけシゴトをしていたら要注意!

反応が落ちてしまう。
強みがブレてしまう。
人間味のない文章になってしまう。
どこかで見たような文章。

などのように、

記憶に残らず、
「あなただから」で選ばれない発信に
なっているかもしれません!

AIが書く文章は「満足」で終わりがち

AIが書く文章は、
読みやすくまとまっていて、
満足度の高い文章になりやすいもの。
検索から見つけてもらう文章にも強いです。

ただ、トレーニングでは
こんなお話がありました。

ChatGPTは、
嫉妬させる・驚かせる・さらに期待させる文章を
あまり書いてくれない。

いつも満足で完結してしまうと、
読んだ人の中に
「もっと知りたい!」という気持ちが
生まれにくくなります。

満足させるだけでは、
ファンになっていただく流れ
(顧客ファン化オペレーション)に
つながらないのです。

伝わる文章のために知っておきたい、AIが書く文章の得意なこと(読みやすい・満足度が高い・検索に強い)と苦手なこと(驚き・期待を生む、もっと知りたいと思わせる、あなただけの言葉)の図解

参加者からは、
ChatGPTが苦手なこととして
「リアルタイム情報」
「感情を持った会話」
「オリジナル文章」
という声も出ました。

ChatGPTとだけシゴトをしていませんか?

もう1つの落とし穴は、
ChatGPTとだけシゴトをしてしまうこと。

ChatGPTとの会話を「研究」のつもりにして、
本を読んだり、新しい感動に触れたりする時間が
減っていませんか?

ChatGPTの答えを信じすぎると、
強みがブレたり、
どこかで見たような一般的な文章に
なってしまいます。

AIだけに頼らない方がいいのは、わかっている。
それでも、自分の言葉で書こうとすると
手が止まってしまう。

そんなときは、
文章のうまさではなく、
読む人の“感情が動く順番”が
まだ見えていないだけかもしれません。

小冊子『顧客を動かす感情設計』では、

  • お客様の心に残る言葉は、どう作ればいいのか?
  • ファンが増える人は、発信のどこに感情を入れているのか?
  • 「なるほど」で終わらず、行動したくなる流れとは?

この問いの答えを受け取れます。

AIのコトバに、
“あなたのコトバ”を重ねるために。
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人が人のファンになるきっかけを作れるのは
AIではなく”あなたの〇〇”!

言われてみれば確かに!!

と感じることも、
毎日AIが生み出す文章頼りでシゴトをしていると
見失いがちになってしまうのが、

人が人のファンになる〇〇なんです。

そして、
この〇〇に当てはまる具体策は
1つではありません!

伝わる文章に欠かせない、AIで減りがちな「人間味」5つ

ChatGPTを使うことで減りがちで、
これから育てていきたいもの。
それが「人間味」です。

伝わる文章に欠かせない、AIで減りがちな人間味5つ(口調・たとえ話・ストーリー・感情・一貫性)の図解
  • 口調:方言や辛口なども、その人らしさに
  • たとえ話:その人のキャラクターが出やすい
  • ストーリー:日常の出来事も含めて、その人の背景がわかるもの
  • 感情
  • 一貫性

トレーニングで
「人が人のファンになるのは、どんなとき?」
と考えてみると、
参加者からはこんな答えが出ました。

  • 自分の感情を言語化してくれているとき
  • 「それが言いたかった!」「そう想ってた!」と共感したとき
  • 生き方に憧れたとき
  • プロ意識を感じたとき
  • 圧倒的な努力に影響を受けたとき
  • 一貫性を感じたとき

どれも、
AIだけでは生み出しにくいものですよね。

伝わる文章で「消費型」から「愛読型」の発信へ

情報だけを受け取られて、
誰が書いたかは関係ない
「消費型」のメディア。

誰が書いたかが伝わり、
記憶に残る
「愛読型」のメディア。

「消費型」と「愛読型」の発信のちがいの図解

ChatGPTだけで書いた文章では、
愛読型のメディアに育ちにくいのです。

お客様の悩みを解決する
情報だけが届いていると、
読む人にとっては
「いつも役立つ情報が届くところ」で
終わってしまいます。

感情をノックするのは、人のストーリーや背景、たとえ話、そして感情。

メルマガ・LINEは「200%のあなた」を出していい場所

SNSには、
いいねやコメントで広がっていくしくみがあります。

メルマガやLINEは、
炎上の心配も、アルゴリズムも、
検索ボリュームも
考えなくていい場所。

自由に自分を表現できて、
残ってくれた人がお客様になります。

アルゴリズムのなかったmixiの時代は、
もっと自由に発信していた。
そんなお話もありました。

AIの文章に人間味を足す、今日からできる3つの練習

感動の引き出しを増やす

行ったことのない場所に行く。
新しいことを学ぶ。
初めてのものに触れる。

そのとき感じたことを、
人に伝えるつもりで
言葉にしてみましょう。

雑誌の表紙や見出しにある、
女性の心がキュンとするような表現は、
ChatGPTの中に入っていないかもしれません。
気になった言葉は、ストックしておきましょう。

ChatGPTの答えに「?」を持つ

AIが出した文章を、
そのまま使わない。

「本当にそう?」
「私だったらこうする」
と自分の考えを重ねて、
AIに教えていきましょう。

参加者からは
「頼るのではなく、活用なんだ」
という声も出ました。

書いて、読んで、口に出す

書いた文章を読み、
口に出して、
話しかけるように整える。

AIに直してもらうと、
エピソードがごっそり消えてしまうこともある。
トレーニングでは、そんなお話もありました。

AIで書いたときこそ、
あなただからこそ伝えられるエピソードが
抜けていないか、確かめてくださいね。

よくある質問

AIで文章を書くのは、やめた方がいい?

やめなくて大丈夫です。構成やタイトル案、ブラッシュアップなど、AIは心強い相棒です。大切なのは、AIに頼りきらず、あなたの言葉・体験・感情を重ねて「活用」することです。

AIで書いた文章に、人間味を出すには?

口調・たとえ話・ストーリー・感情・一貫性の5つを意識してみてください。日常の出来事や、そのとき感じたことを1つ入れてみるところから始めてみましょう。

メルマガもAIで書いていい?

AIで書いて大丈夫です。
ただ、AIに整えてもらうと、あなただからこそ伝えられるエピソードが抜けてしまうこともあります。トレーニングでも「AIに直してもらうと、エピソードがごっそり消えてしまうことも」というお話がありました。
書き上げたら、あなたのエピソードや感じたことが残っているかを確かめて、書いて、読んで、口に出して、話しかけるように整えてみてください。

AIだけでは生み出せない、
AIだけでは語れない、
伝わる文章を綴るヒントを知りたい方は、

パーパスランドで共に夢を叶えるチャレンジをしましょう!

アーカイブ動画はパーパスランドメンバー限定で
公開しています😉

AIを使いながら、
あなただけの言葉で選ばれるために。
まずは下の35問の診断で、
あなたのブランドの現在地を確かめてみてくださいね。

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