「自分には、人にお金をいただけるような特別な強みなんて何もない……」
起業を目指す時、多くの女性がこの壁にぶつかります。
今回対談した「ウェブとも」主宰の花水めぐみさんも、かつてはその一人でした。
しかし今、彼女は「パソコンが苦手な女性起業家の救世主」として、
多くの受講生に感謝されながら、月商50万円を達成するまでに進化を遂げました。
なぜ、彼女は「自分の当たり前」を「選ばれるビジネス」に変えることができたのか?
その裏側にある、強みの見つけ方と環境の力について紐解きます。
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強みは「すごいこと」ではなく「当たり前」の中にあった
めぐみさんが現在ウェブともで提供している、ウェブツールのサポートや効率化のスキル。
実はこれ、彼女にとっては「会社員時代から当たり前にやっていたこと」でした。
「自分が楽になりたい、もっと時間を効率的に使いたい」
そんな一心で、夜な夜な調べ、努力してマスターしてきた知識。
それを周りの同僚に教えて喜ばれる……。
彼女にとっては何気ない日常の一部でしたが、
実はそれこそが、多くの女性起業家が切実に求めている「光り輝く強み」だったのです。
自分では「大したことない」と思っている努力の結晶こそが、
誰かの悩みを解決する武器になる。めぐさんの姿は、その大切さを教えてくれます。
「これが最後のチャレンジ」不退転の決意で飛び込んだ世界
めぐさんが私(ゆきP)の元へ飛び込んできた時、
彼女の覚悟は並大抵のものではありませんでした。
「ゆきさんのメルマガもインスタもブログも、すべて読み込みました。
ここを最後のチャレンジにすると決めていたんです」
そう語る彼女は、実は夜な夜な旦那さんと熱い議論を交わしながら、
自分の生き方を模索していました。
セルフプロモーション、パーパスプロモーション、BrandMeのメソッドを愚直に学び、
自分に何ができるのかを問い続けた日々。
その圧倒的な「やり抜く力」が、今の成果を引き寄せたのです。



「パーパスランド」で手に入れた、自分を信じ続ける力
めぐさんが月商50万円という成果を出せたのは、単なるノウハウのおかげだけではありません。
100名以上の仲間が集まる女性起業家コミュニティ「パーパスランド」という環境が、彼女の背中を押し続けました。
「パーパスランドの仲間は、変化を楽しみ、喜びをお裾分けし合える存在。
ここがあったから、自分のことを信じ続けることができました」
1人では挫けてしまいそうな時も、共に切磋琢磨し、
互いのパーパス(志)を応援し合えるファミリーがいる。
その安心感があるからこそ、彼女は「ウェブとも」というブランドを確立し、
多くの女性に必要とされる存在へと成長できたのです。

「名前を知らない人」から「お声がけが止まらない人」へ
ビジネスを始めた当初、めぐみさんは「自分の名前を知っている人なんていない」と思っていました。
しかし、一歩ずつ言葉を磨き、発信を続けていくうちに、見える世界が一変しました。
✔︎「めぐさんのおかげで助かりました!」という声が続出
✔︎周囲から「変わったね」と言われる
✔︎感謝の対価として、月商50万円という成果がついてくる
今では、もらった喜びを早く受講生さんに、パーパスランドのみんなに
返したい、伝えたいという情熱に溢れています。
最後に:あなたの「当たり前」が誰かの光になる
めぐみさんの変化成長のストーリーは、「強みがない」と悩むすべての女性へのエールです。
そして、めぐみさんの成功の鍵は、
「自分を信じる環境」を選び、そこで「言葉の力」を磨き続けたことにあります。
「強みが見つからない」のは、まだあなたがその価値に気づいていないだけ。
自分にとっては当たり前のこと。
昔、一生懸命調べて身につけたこと。
それが、誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい解決策かもしれません。
もし、あなたも自分の強みがわからず立ち止まっているなら、
一度立ち止まって「自分の当たり前」を見つめ直してみませんか?
【花水めぐみさんプロフィール】
「ウェブとも」主宰。40代からのパソコン苦手な女性起業家の救世主。
会社員時代に独学で習得したウェブ活用術を強みに、ITに苦手意識を持つ女性起業家のバックアップに従事。ゆきPのプロデュースを通じて自身の「当たり前」を言語化し、月商50万円を達成。 「ウェブの力で女性の時間を豊かにする」ことをミッションに、クライアントに寄り添う丁寧な伴走支援で多くの信頼を集めている。
ウェブとも
https://www.instagram.com/megumi_webtomo/

