同業者が増えてきて、
差別化ブランディングをしたいけれど、
どうすればいいのかわからない。
個別相談でいただくご相談の中で、
いつもトップ5に入るお悩みです。
こんなお悩みありませんか?
- 同業者が増えてきて、埋もれている気がする
- 他の人がやっていないことを探して、コンセプトを考え直している
- 競合をリサーチして、「この人たちとは違うもの」をつくろうとしている
- 「目新しいメソッド」をつくることに必死になっている
実は、差別化しようとすればするほど、
「結局、似たようなものになる」
「似たようなライバルが増える」
という落とし穴にハマってしまうんです。
選ばれるために「差別化」を考えることをやめましょう。
改めまして、
お願いされるヒットブランドプロデューサーゆきP(安田裕紀)です。
これまで83業種3000人以上の女性起業家さんの
商品・発信・導線を見てきました。
この記事では、
差別化ブランディングに疲れてしまう理由と、
「あなただからお願いしたい」と選ばれるための
3つの手がかりをお伝えします。
差別化ブランディングに疲れてしまう理由

どの業界も、どんどんライバルが増えています。
他の人がやっていないことを探して、
新しいコンセプトを考えたり、
競合をリサーチして
「この人たちとは違うもの」をつくろうとしたり。
そんなふうに、
「差別化」という沼にハマっていませんか?
毎月、起業家さんとお話ししている中で感じるのは、
差別化に悩み続ける人ほど、自分の「本当の強み」に気づいていないということ。
「差別化」と「あなたにしかできない価値」は別モノ
これからの時代に選ばれるために見つけたいのは、
「差別化」ではなく、「あなたにしかできない価値」。
この2つは、まったく別モノです。
| 目を向けるところ | まわりと比べた違い | 自分の強み・想い |
| 選ばれ方 | 「このサービスだから」 | 「あなただからお願いしたい」 |
| 発信 | 新しいノウハウ | あなただからできる発信 |
| その先 | 似たライバルが増える | 世界にひとつだけのシゴト |
ノウハウや、やり方は、すぐに真似されます。
AIを使えば、整った文章も、きれいなデザインも、
誰でもつくれる時代です。
それでも、
あなたの生き方と価値観は、誰にもコピーできません。
あなたの商品の強みは、「あなた」自身なんです。
差別化ブランディングの沼から抜け出す3つの手がかり

1つ目|ライバルと「違うこと」ではなく、「あなたの強み」に目を向ける
ライバルを調べるほど、目線はまわりに向いていきます。
まずは、あなた自身の強みに目を向けてみてください。
2つ目|「あなただからお願いしたい!」と言われるビジネスをつくる
選ばれる決め手は、「このサービスだから」ではなく、
「この人だから」。
あなただからお願いしたい、と言われるビジネスをつくっていきましょう。
3つ目|「新しいノウハウ」ではなく、「あなただからできる発信」をする
目新しいメソッドを探す前に、
あなたの想いや経験から生まれる言葉で
発信してみてください。
まわりと比べた自分の違いではなく、
自分の強み・想いにフォーカスする。
それが、あなただからできる
世界にひとつだけのシゴトにつながります。
3つの手がかりを取り入れた起業家さんの変化
実際に、強みと想いに目を向けたことで、
選ばれるようになった起業家さんをご紹介します。
同業者が増えても、2ヶ月先まで予約待ちに|Re:Bodyトレーナー 安江歩さん
愛知県刈谷市で、女性専門のパーソナルトレーナーをしている安江歩さん。
地域でライバルや同業者が増えてきて、
集客を強化したいのに、時間がない。
そんなところからのスタートでした。
パーパスを軸にビジネスを再設計して、今は
2ヶ月先まで予約待ちの人気トレーナーに。
トレーナー育成のアカデミーもスタートしています。


埋もれる講師から「悩み解決のプロ」へ|子育て業界・Tさん
「集客がうまくいかない」「満員御礼が作れない」と
一人で悩まれていたTさん。
インスタには素敵な活動報告がたくさんあるのに、
「誰のどんな悩みを、どう解決するプロなのか」が
伝わっていない状態でした。
個別相談でTさんの強みを再発掘して、
「いち講師」という枠を超えた
「悩み解決のプロ」としての発信へ。
「今までそういう発想がなかったので、
『その考え方や設計もありなのか!』と思いました」
(Tさんのご感想より)
▶︎ Tさんのご感想動画

あなたにしかできない価値は、お客様の言葉の中にある

「私にあるかな…?」と思った方も、
大丈夫です。必ずあります。
強みは、ひとりで机に向かって考えても、
なかなか見つかりません。
伝わる言葉は、相手の中にあります。
お客様が実際に言ってくれた言葉。
「そのとき、どう感じていましたか?」と、
もう一段聞いたときに出てくる言葉。
そこに、あなたにしかできない価値のヒントがあります。
差別化ブランディングのよくある質問
- 差別化ブランディングは必要ですか?
-
差別化しようとするほど、似たようなものになり、ライバルも増えていきます。これからの時代に選ばれるために見つけたいのは、「差別化」ではなく「あなたにしかできない価値」です。
- 同業者が多くて埋もれている気がします。どうすればいいですか?
-
ライバルと違うことを探すより、まずは自分の強みに目を向けてみてください。まわりと比べた違いではなく、強みと想いにフォーカスすることが、選ばれる近道です。
- 自分には「あなたにしかできない価値」がない気がします。
-
大丈夫です。必ずあります。お客様が実際に言ってくれた言葉の中に、そのヒントがあります。
- 新しいノウハウやメソッドをつくった方がいいですか?
-
新しいノウハウより、あなただからできる発信を大切にしてみてください。あなたの想いや経験から生まれる言葉が、選ばれる理由になります。
まとめ|差別化より「私だから」で選ばれよう
- 差別化しようとするほど、似たものになり、ライバルが増える
- 見つけたいのは、「あなたにしかできない価値」
- 手がかりは、強みに目を向ける・「あなただからお願いしたい」と言われるビジネス・あなただからできる発信
- 価値のヒントは、お客様の言葉の中にある
まずは今日、
お客様からもらった言葉を1つ、
ノートに書き出してみてください。
その一言が、「あなただからお願いしたい」と選ばれる最初の一歩です。
「私だから」で選ばれるブランドを、
もう一歩深めたい方へ。
5年10年続くブランドの設計図として、
5つの特典をまとめてお届けしています。
- 小冊子『お願いされる集客』
- ヒットブランドMRI診断(35問)
- MRI診断2【言葉と感情編】(15問)
- 小冊子『顧客を動かす感情設計』
- 『1億円に育てる私になる』
※プレゼントは予告なく終了することがあります




